こんにちは。株式会社O-GOEのキャリアカウンセラー石岡です。
自分にはどんな仕事が向いているのか、どんな業界がいいのか、絞り込めずに迷ってしまっている人もよく相談に来られます。

今回は下記7つのパターンのうち、「業界が絞れない」を紹介し、自分に合う業界の探し方をひとつだけ伝授いたします。

行き詰る7つのパターン


①書類選考が通らない

②面接で話せない/話過ぎる

③業界が絞れない

④職種が選べない

⑤条件にこだわりすぎて自分を見失う

⑥もう自分なんて社会から必要とされてないんだと思えてくる

⑦やる気スイッチが行方不明になった

というわけで、今回は三つ目の「業界が絞れない」をご説明致します。

業界が絞れない


「業界はどこでもいい」「事務職だったら業界は関係ない」という方がみえますが、それは大きく違っていると思われます。
何故なら、人には好み…好き嫌いがあるからです。

やりがいにつながる仕事探しが業界選び


簡単にまとめてしまうと業界選びは「好き嫌い(興味の有無)」です。

どこでもいいと思っている方も、よくよく考えてみてください。
「モノを売るのか作るのか」「製品を扱うのか人と関わるのか」「衣食住ならどこにこだわりたいか」「テレビと本ならどちらが親しみを持てるか」等、興味の有無を確認することは簡単にできます。

業界選びとはすなわち、その「好き」か「嫌い」かの選択の繰り返しです。

人は誰でも、嫌いなモノに囲まれて楽しい、嬉しいとは思わないでしょう。
反対に好きなモノやコトが近くにあったり、関わっていたりするとわくわくできるものです。
仕事に費やす時間は通常平均8時間として、それは一日の三分の一に及びます。
それほどの長い時間を嫌いなことに関わっていると思うとぞっとしませんか?
せっかくなら、好きなことにつながる仕事をやりたいと思いませんか?

そうして、「好きなことに関わる」ことの効果は実は入社してからが大きいのです。
好きなことに関わる業界を選んだ場合、やりがいや働き甲斐を感じることができ、長く続けられる可能性が高まります。
すぐに辞めたくなる仕事を探して就職活動をしている人はあまりいないと思います。
続けられる仕事に出会うためにも、業界を絞ることが重要だということがわかりますね。

まとめ


もし、とりとめがなさ過ぎてどこから絞り込んでいけばいいのかわからないという場合はご相談ください。
貴方の興味や志向がどちらに向いているのか、考えるお手伝いをいたします。